『ドレスコードは、わがままがよく似合う女性』 世界でココだけのアートレザーを使った色とりどりの財布やバッグをお仕立てする代官山のバッグブランド

    


『どこにでもあるようなものなら、いらない。』

それはまるで、夜露にきらめく森の果実。
FRUTTI DI BOSCOが“金具”から作り続けている理由。

東京・代官山ヒルサイドテラスにショップを構えるFRUTTI DI BOSCOは、とある映画女優の“わがまま”なオーダーをお受けしたことからスタートしたブランド。“森の果実”という名の通り、まるで森の中で偶然出会った果実のように、ときには奇抜とも思えるほど色とりどりのバッグやお財布をお仕立てしています。 FRUTTI DI BOSCOが世の女性たちに伝えたいこと。それは、

『Ci lo è con egoismo(わがままであれ!)』

の一言につきます。美しいものを求めるというわがまま。世の中の人々がもっと幸せであってほしいというわがまま。大切な人を驚かせたいというわがまま。そしてときにはこっそりと、自分を思い切り甘やかすというわがまま。

“わがまま”は、ファッションやカルチャーの世界で女性たちを輝かせてきたエネルギーの源泉です。

中でも特に大切にしているのは、『どこにでもあるようなものなら、いらない。』というわがまま。

この写真にズラリと並んだのは、そんな思いと共にこれまでにFRUTTI DI BOSCOが作り上げてきた金具の一部です。バッグをお仕立てするのは、一つの作品を作り上げるのと同じこと。だから自由きままなデザインに合わせて金具から作り上げていくことは、バッグブランドとしては当然のことではないでしょうか。

エンブレムから小さなスタッズにいたるまで、大きなバッグから小物にいたるまで、必ずどこかに隠れているオリジナルの金具たち。ちょっと立ち止まって、森で出会った不思議な果実をこっそりと手に取るみたいに、じっくり眺めてみてください。